長崎市長射殺で城尾容疑者を起訴


長崎市の伊藤一長・前市長が選挙戦のさなかに射殺された事件で、長崎地検は9日、指定暴力団山口組系の組幹部、城尾哲弥容疑者(59)=同市風頭町=を殺人や公職選挙法違反(選挙の自由妨害)など4つの罪で長崎地裁に起訴した。公選法違反の適用は、同容疑者の「4選を阻止したかった」との供述や選挙期間中に選挙事務所前で銃撃した行為などから「一連の犯行は選挙に関してなされたと評価すべきだ」と判断したためという。

 地検は、犯行の動機を「市への要求がことごとく受け入れられなかった不満のうっ積」としたうえで、殺害を決意したきっかけは「2月27日の前市長の立候補表明だった」とみている。

 起訴状によると、城尾容疑者は長崎市長選の選挙期間中の4月17日午後7時52分ごろ、JR長崎駅前にあった伊藤前市長の選挙事務所前の歩道で、前市長の背後から背中に向け拳銃で銃弾2発を発射し、前市長を殺害したとされる。

 これまでの調べや市などによると、同容疑者は02年、資金源としていた建設会社の経営が傾いた際に市の融資制度の適用を断られたことから市に抗議を始めた。その後も、市道の工事現場で起こした交通自損事故への補償問題や建設会社の所有地をめぐるトラブルなどを持ち出しては、市に不当な要求を繰り返した。06年10月まで続いたという。

 一方、県警はこれまでに、城尾容疑者を現場近くまで車で送り届けるなどしたとして、建設会社社長の小川弘美(60)と組関係者の山下正樹(29)の両容疑者を殺人幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕。他にも関与者がいるかどうか捜査を続けているが、城尾容疑者が所属していた暴力団の組織的な関与を示す供述などは得られていないという。


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by punipuni-samurai | 2007-05-10 00:37 | ゲーム


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