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北海道の郷土料理ニシンの切り込み

ニシンの切り込みという食べ物をご存知ですか?

好き嫌いは分かれる食べ物だと思いますが、
これは、旨いです!

一度は食べてみてください。

ドロドロしたものとか粕漬けが苦手な人は、
ちょっと受付けないかもしれませんが、
この辺が好きな人ははまると思います。

最近、この味を知って、本当に冷蔵庫から消えたことがないくらい、常備食材になってます。

晩酌にこれが、最近の楽しみで、味が割りと濃いので、ビールにも日本酒にも、焼酎にも合います。

是非一度お試しあれ!!



にしんの切り込みは北海道、東北地方では古くから食されている生魚と切り刻んで発酵させた郷土料理です。
名前の由来は魚を切り刻む、切り込むところからの『切込み』になりました。
原料は主に鰊(ニシン)鮭で作られ、米麹と塩で漬け込み熟成させたもの。
元々は秋田県ハタハタで作る魚醤『しょっつる』の作り方を鰊で作り、何年か熟成させドロドロの液体(魚醤)になる前の固形の状態物を食べたのが始まりです。鰊は小骨が多い魚の為、細かく切り刻む事により『ハモの骨切り』のようになり全く骨を気にせず食べれる。北海道では鮭も豊富に水揚げされるために切り込みにされている。本来は鰊の身だけを漬け込むのが主流なのだが最近は鰊の子である数の子と絡めた鰊の柔らかさと数の子の歯ごたえを楽しむ商品も売られている。
カツオの酒盗と並び和製アンチョビと言う人もいる。




画像で見るとこんな感じです。

e0095764_1734992.jpg


四七やさんから画像と文章を拝借しました。
http://47ya.co.jp/lp/kirikomi.html
ありがとうございます。
ご迷惑をお掛けしましたら、ご連絡ください。
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by punipuni-samurai | 2013-07-11 17:08 | うまいもの